ドラゴンズファン十年生

●野球に無縁→パートナーの影響でいつの間にかドラゴンズファンへ…東京からドラゴンズな日々を綴ります

福谷のnoteを読んで / 又吉がブルペンで投球をしていた 現地観戦。

土曜日の最後、堂上の粘りが凄かった。簡単には終わらない、という気持ちが見えた気がした。

 

で、日曜日を現地で迎えまして。

年に一度あらゆる家事育児を放棄して野球を観に行く日、が4年前くらいからありまして、昨日がそれでした。

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ライトポールAという席種からの景色。

 

宣言発令と発売の隙間をぬって比較的とれやすかったように思うメットライフドームです。ライオンズの無料チケット会員でしたが、普通に取れました。

球場レポ的なものは、また書くかもしれません。キレイで椅子も新しくて快適でした!

 

 

現地の場所では福谷の表情は伺えなかったけど、後からインスタやネットニュースや…見てみると、福を迎え入れる表情。

本人のnoteもさっき読みましたけど。※下に貼っておきます

中継ぎや抑えを経験しているからこそ、相手を思いやれる。

福谷の、人間力にいつも感動しています。今回は、こんな結果だからすぐにnote上げないのでは?上げなくてもいいよ、と勝手に思っていたけれど。本人の言葉でどんな状態だったかを知ることが出来るのは、本当に面白い。こんなブログではありますが、文章を書くことが好きな人にとっても、興味深い。

 

一発目のホームランで「調子いいかも、と思った」というのは意外でしたね。打たれた気持ちをどう切り替えたのかな?というより、プラスに感じている部分があったとは。

 

しかしならが、現地での気持ちは「福かあ…」とちょっと不安だった。

ギアが上がった、というのは見ていても感じた。何を具体的にと言われると困ってしまうのだけど、このままずっといけるんじゃないか?投げたいと思ってるんじゃないか?と。それだけに、、福谷が栗山なり、吳 念庭に打たれたなら、その方が見ている自分は納得したように思う。でも、そういうの全部結果論だもんね。

普通に、吳 念庭は4番の経験が浅いけど打ってたから…申告敬遠して4番と勝負って??とシンプルに思った。本人は、四番を意識せず4人目の打者で、なんて語っていたけど。勝負強さがあったし、その気負いの無さが良かったのかもしれない。無さって一言で書いても実際あるんだと思うけど、それを平常心に保つ術みたいなものを持ってるんだろうな。顔が少年のように可愛らしいのが、またギャップがあって応援したくなるような。いや、しちゃいけないんだけど。

とにかく、西武相手に良い勝負…になっていたとは思うのだけど、実際向こうはベストメンバーじゃないわけで。新戦力がちゃんと育っているんだなあと感じた次第です。

 

一勝一敗一分けでキレイに終われたら…なんてなるわけもなく。あと一点が重く終わった。

最後、キノタクが出て勝負強さといったら、そうかもね。やってくれそうなのは…と思ったけど及ばず。

桂の存在感がまた増してきたよね。それは、シーズン頭には予想してなかったこと。キノタクがメインで後半戦も戦うとは思うけど、たまには休まないとだし。福谷×桂はしばらく継続しそうだから応援したい。相性が良くて、打てればそりゃ歓迎ですよ。

あ、レフトに打球が飛ぶ度にヒヤヒヤしていました…高松、頑張って。

根尾は、ちらっと背中が見えただけでした。

 

田島の記録、破られましたね!田島のコメントがなんだか大人だなぁと思った。目の前で見ていないせいも、あるのかもしれない。福と祖父江のお疲れモードが絶好調にならない今、田島がいたらなあ、と思う。

平良選手、おめでとうございます。ドラゴンズとの対戦で記録達成、というのもなんだか巡り合わせだなぁと思う。田島の記録守ってくれ…と祈りながら見ていたけどどうにも当たりそうもなかったですね。ビシエドがヒットにしてくれて少しは抵抗出来たかな…。

 

7回表くらいで又吉がブルペンに入っていた。投げる展開になってくれれば良かったよ。入れ替わり、立ち代わり、色んなピッチャーがブルペンで投げている姿が見えて。走ってベンチの方に行ったり、来たり。中継ぎや抑えって、気持ちの持っていきようも、身体的な準備も、大変だろうなと思う。

それを知っているからこその、福谷の、あの表情。

 

いつか、どこかできっと完投してくれるでしょう。

 

 

最後、時差退場ということで。フィールドウォーク というイベントを実施していました。グラウンド内を歩けるというもの。

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指定席でゆったり帰ろうと、予約の時間まで大分あったので降りてきました。

さっきまで、選手たちが躍動していたグラウンドに足を踏み入れて良いとは…感慨深い(ハイヒール、寝転び、キャッチボール等禁止事項はいくつかあります)。


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交流戦、終了。ということで、ソフトバンクに勝つという驚きのスタートから、見ていて凹むことが少なかったように思います。ペナントレースではないし、という割り切りや去年なかったから、新鮮さもあった。セ・リーグ一辺倒(というか、ドラゴンズ)で追ってしまうので、交流戦の楽しさ感じました。短期決戦に強いのか、弱いのか…短期でもないしな。とにかく、チャンスでの勝負強さは欲しい、と変わらず思ったし、打ったら勝てるのも実感したし。

 

まあ、とにかく、打ってほしい。毎回それに尽きるのだけど…

ドラゴンズの面々は基本TVの中の人なので、シーズン中、少ない回数ながら現地での空気を感じられるのは嬉しいし、楽しい。

 

金曜日から、また応援。

 

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