ドラゴンズファン九年生

●野球に無縁→パートナーの影響でいつの間にかドラゴンズファンへ…東京からドラゴンズな日々を綴ります

浅尾を語れる言葉は持ち合わせていないけれど。

タイトル通りファン六年目なので、浅尾の最も輝いていた時をリアルタイムでは知らない。

後追いで話を聞いたり、昔の映像を見たりする度に(ああ、この頃の浅尾を見ていたかった…)と思う。

 

そんな自分ですら、引退の一報を知って涙ぐみそうになった。

 

2013年の夏にナゴヤドームに初めて行った時。途中で売店に行ったら一際大きな歓声が聞こえて来て、それが浅尾の登板だった。

ナゴヤドームの空気が一気に盛り上がったのを覚えている。試合は山本昌が投げて堂上と親子みたいなお立ち台だったか。

 

調べたらやっぱりこの日。f:id:rno670:20180927171310j:image

少しだけ復活して、無理してまた投げられなくて…苦しんでいる浅尾のイメージの方が多いけれど。それでも、爽やかに終えた浅尾に拍手を送りたい。

酷使の事がサファテのツィートなどで話題になったりもしたけれど。

後悔はない

というのは偽らざる本音のような気がします。まさか、プロ野球選手になれるとは思っていなかったという少年からしたら本当に夢の舞台。物凄い輝きを放った時間は長くはなくても、そういう選手がいてもいい。そう思います。

 

翻って今のドラゴンズにそんな選手、いるか…うーん。短命に終わってほしいという意味では勿論なくて。リーグを超えて誰もが名前を知るような記録にも記憶にも残るような。

 

…岩瀬と荒木も本当だったんだ。

予想してても寂しさは募る。

 

明日は鈴木翔太。来年に繋がる投球を、そして勝ったまま次に繋げるように。大事な試合だからね。