ドラゴンズファン九年生

●野球に無縁→パートナーの影響でいつの間にかドラゴンズファンへ…東京からドラゴンズな日々を綴ります

松井雅人、大島、谷元ら、契約更改。

さて始まりましたね、契約更改。

雅人は現状維持の2000万円。

 

他に同時期に発表された谷元の現状維持、8500は複数年の話だから置いときます。来季、1.7億分の活躍してくれるかもしれないし……。こういうときってどんな気分的なんでしょ。本人が一番気まずいのか、銭闘的には堂々と貰っていいでしょう、なのか。今後の発言と成績に期待…つーか、どう使われるのか。

 

雅人については、辛い査定になってますね。応援してはいる私ではありますが、消去法で使われている感はありました。だからこそ、折角のそのチャンスを活かしてもっと圧倒的な成績を何かひとつでも残して欲しかった。大野奨太を獲得したのに今季当初はこんなに使われるとは思わなかったですからね。谷繁時代にも一度見切られた感があっての、その時代も見てる森さんが使ってるってことは…余程他が微妙なのかと。チームのキャッチャー、誰も突出したものはないなら、平均点と経験値が少しでも高い雅人だったのかな、と。今更の話ですが。

でも、段々と信頼を経て頑張ってたと思う。

来季はフラットな目で見ていくと言うならば、この評価では使われるのかは…正直分からない。でも、この日の悔しさに奮起してほしい。応援するよ。

 

結局、大野奨太が使われなかったのは何なのか。2.5億の三年契約じゃ…他の捕手は浮かばれないね。

バランスが変。細かく査定ポイントに基づいてはいるんだろうけど…この複数年契約の見立て通りに活躍しない人たちが多いからいびつに見えるよね。山井の複数年の頃ももっと働いてって思ったけど(今は適正かな)。

 

さて、吉見も残留を決めて。こうなるとは思っていたからこそ波風立てた理由が知りたい。年俸的に他のピッチャー陣とのバランスがどうなってくるのか気になりますね。

 

大島はね…正直もっと打って欲しかった。ベストな状態ではないなりにスタメンで居られたことがチームの不振にじわじわ効いていたと思う。最低限の活躍というか…求めるものが高くてそうは言ってしまうけど。年齢による衰えが始まる前に首位打者、とって欲しいです。

 

まぁ、毎年騒がせてくれる契約更改です。

全体的にしぶ~い査定になっていきそうな予感がヒシヒシと(毎年のことか)。

 

文句言うのは来季の成績見てからにしましょ、と言いたいですが、今のこの所感をどう覆してくれるかを楽しみに書き残しておきます。

 

藤嶋、佐藤、笠原あたりは素直にどうなるかワクワクしますね!