ドラゴンズファン十年生

●野球に無縁→パートナーの影響でいつの間にかドラゴンズファンへ…東京からドラゴンズな日々を綴ります

Number1039 松坂チルドレンの二人。

野球仲間にこんな記事出てるよ、と教えてもらって、この号を購入。


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柳裕也×小笠原慎之介「球場に行けば、“神様”がいる幸せ」

 

記事内、写真の2人の笑顔が少年っぽくていいね。

松坂を敬愛する二人の対談、雑談っぽく紙面は進む。実際はインタビュアー(渋谷氏)がいてのことかもしれない。これが喋ったままだったとしたら、二人のサービス精神が凄いな、という事と(言ってほしいことを言える柳のトーク力のたまもの?)、ただただ純粋に喋ってるだけだったら、それも凄いな。

松坂愛にあふれた3ページでした。

 

松坂のことをTVで振り返る時は、時間の都合でソフトバンクとドラゴンズ時代はササー…っと通過してしまうことが多い。私はドラゴンズ時代に思い入れがあるから、それを寂しく思うけど長い伝説の中の一時のことだから、そうなるかな。

この号では、二人のインタビューの他にも何人かが松坂のドラゴンズ時代に言及していた。片岡二軍監督。デビュー戦で、阪神コーチとして対峙して。

黒木氏も少しだけど、あの時TVで見ていた松坂を思い出して、じんとした。

 

改めて、ものすごい人がドラゴンズにいたんだな。いまだに、その巡り合わせが不思議。色んな投手、選手の中に松坂が息づいているのだろうな。チーム関係なく、野球しているしていないにも関わらず。

 

number.bunshun.jp