ドラゴンズファン九年生

●野球に無縁→パートナーの影響でいつの間にかドラゴンズファンへ…東京からドラゴンズな日々を綴ります

本拠地最終戦。

1-1

同点で終了。

 

ヤクルトは先発を2軍で一旦温存したり、しみのぼの調子がイマイチなのか?昨日も中継ぎを石山で行ったりと、クライマックスへの準備万端…というところ。

気合が入っているであろう中、突き放されずに終了。

 

昨日はNHKで和田さんの解説を聞きながら見ていたけれど、今朝Jスポーツの再放送を見ている。

最後の、スカパラに乗せての一年間振り返りの映像を見返していたらしみじみして泣けてきてしまった。

 

解説は森さんだったけど、自分から引き継いだ与田監督への言葉、柳や小笠原はいっちょ前になったのかな?なんていう、監督時の思い入れもある選手への目線、ざっくばらんな物言いの解説は好きです。

与田監督の解説は…冷静に聞けるかねぇ。というか、フロント入りするならないか。

 

挨拶は、あっさり…。こんなもんなのかな。

やっぱりね、悪く言う気になれないよ。自分にとっては初めてAクラス入りを体験出来た監督だしな。今年の結果を見れば、それは良かったとは言い切れないし、今年さらに上に行っていれば勿論評価されていることだろうし。

そう、「最後までユニフォームを着ることが出来た」というのは、心底良かった。

途中解任とか、休養とか、本当後味悪いからね…。

 

毎回書いているけど、まだ試合あるから一つでも良いプレーが見たい。