ドラゴンズファン九年生

●野球に無縁→パートナーの影響でいつの間にかドラゴンズファンへ…東京からドラゴンズな日々を綴ります

1点。

雨で大野がスライド登板。
起きた時東京は豪雨だったけれど、甲子園はすっかり青空が広がっていた。

 

昨日の試合までに3連勝中だった大野。

〇8/27 バンテリン  対巨人   4-1      7回1失点
〇9/3  バンテリン  対DeNA 1-0    7回 無失点
〇9/10 東京ドーム 対巨人   1-10   7回1失点

×9/18 甲子園      対阪神   0-1   7回1失点

 

「勝ちは自分では操作できない部分もある」(中スポ9/19より)

 

という言葉には黙って頷くしかない。
柳や小笠原にもそう伝えているそうだ。

自分で操作しようとしたら全部投げるだけか…。
去年、10完投した大野が言う重み。

 

 

もっと打ってくれないものだろうか…とずっと思い続けてきた。「守り勝つ」の黄金期を見ていないからかもしれない。けれど、9/3日のスミ1の試合を見終わって、こういうのがやっぱりドラゴンズなのかな。と、なぜか妙に納得した。
と、思ったら翌週打線が爆発して、また沈黙して。

やっぱり撤回。もっと打ってほしい。即戦力野手、ほしい。
勝手に理想を思い描いて、消して、これからも繰り返していくのだろう。

 


高橋遥人の打席での登場曲が「崖の上のポニョ」のテーマで脱力してしまった。けれど、投球にはそんなゆるい雰囲気は全くなし。
それにしても、岩崎からのヒットが、今シーズン初だったとは。
スアレスから、フォアボールをもぎ取ったのは新鮮ではあった。少しだけ、最後盛り上がれたのも点差が1点だから。ツーアウト1,2塁。

 

福留がもしここで打ったら?

 

甲子園は湧くだろうな、と妄想している間に試合は終わった。1点が重かった。

 

***

 

マウンドに立つ大野になんだか違和感があると思ったら、足元がスッキリしている。いつもはスパイクにパンツの裾がかかっているが、くるぶしの少し上くらいの丈。裾に泥が付くのを避けるため?
裾がシュッとしているシルエットはごまかしが利かないんだよなー(いつもワイドパンツの自分)。