ドラゴンズファン九年生

●野球に無縁→パートナーの影響でいつの間にかドラゴンズファンへ…東京からドラゴンズな日々を綴ります

少年野球体験行脚中。

小学生になったら野球チームに入るかー。

と、去年の今頃話していたものの、このコロナ禍。春先はどこのチームも活動していなかった。夏休み明けくらいから、徐々に動きが出てきた。通りすがりのグラウンドで練習をしていれば、しばらく眺めていた。見学のお母さんに話しかけて「いつもこうやって見ているんですか?」と話しかけてみたり、監督っぽい人に「案内書みたいなものはあるんですか?」と無さそうだけどとりあえず聞いてみたり。

 

そうこうするうちに、見学行きたい!という熱が帯びてきたので10月末くらいから幾つか回っている。

 

チームA…地域一番ではないが強い方のチーム。

・近さ〇。しかし、コロナでいつものグラウンドが使えず今年は点々と場所を変えて練習しているとのこと。拠点グラウンドが使えるようになれば、良いのだけど。

・当番なし。が、見学のお母さん多し。おそろいのパーカーを着用し「あとは覚悟ですよ!」と言われる。着ていないお母さんも見受けられ「私はたまにしか見学には来ないです」とのこと。姉・妹たちがゲームで時間をつぶしているのがなんだか勿体ないな…。

 

チームB…通っている小学校の児童が一番多いチーム。

近さ◎。近いのはやはり安心。古くからあるチームだからか、グラウンドの確保も安定している。(結局ここにするかも、と最初から思ってはいるけれど体験だけは幾つかしてみようと思っている)

・当番あり。とはいえ、二か月に一度程度。擦り傷などの軽い手当、大きなお茶ポットの用意があるらしい。この日はお父さん一人が当番を担当。見学のお母さんは居なかったが、お昼時に立ち寄った人が数人。「もう、おまかせしちゃってます!」とのこと。

 

チームC…近さ×。電車に乗る距離だけど運営方針が気になり体験に行ってみることに。平日に1.5~2時間の練習。元プロ選手や走りに特化したコーチの指導がある。普段の生活と両立できるように土日両方を使うことはしていない様子。

行ってみれば、通っている子は近所の子どもばかりだった。一人だけ、遠くの区から来ている子もいるとのこと。近所にあればなぁ。遠くに通えば実際はずっと練習を見ていることになるだろう。

 

(番外編・チームD)…近さ◎。月に一回程度公園で。勿論人は足りないので、ランナーはいる体で。という、幼稚園時代の野球好きのお友達との集まり。柔らかいボールとプラスチックのバットにて、とにかく試合形式で遊びたい欲を満たす。とりあえず、10時くらいまでに集まればなんとなく場所を取れるので遊ぶ。2or3家族で父も参戦。妹弟らがやりたい時に、いつでも代打OK。

 

二年生まではチームDで良いかなぁ…と思いつつ。

各チームは今は秋の試合シーズンに入っており、体験も中断している。様子を見ながら気長に考えていこう。

 

今思えば、幼稚園では野球好きの子が結構いたのだ。ジャイアンツ、ソフトバンク、カープ、ドラゴンズ、スワローズに、マリーンズ好きの女の子はメジャーの最新シーズンにハマっていると言ってたっけ。通っていた去年までは、降園あと、毎日広場で野球っぽい遊びをしていた。私はいつもバットを持ってくるお母さんだったので、皆が「今日もある?」と囲まれたものだったな。

そのうち一人は幼稚園時代からチームに入っているが、我が家を含め他はまだ。土日両方、一日中はねぇ…と皆一様に話している。でも、運動はさせたくて土曜だけサッカーに行っているという子も数人。二種目やるのも良いよな、とは思うけど近所のチームじゃ野球との両立は難しそう。

小学校では30人ちょっとのクラスの中で3人、野球好きを見つけたと言っている。二人はジャイアンツファンとのこと。

 

野球離れ、運動離れ、と言われてはいるものの皆楽しそうにやっている。…ように見えるだけで、続けないと分からないこともあるだろうけれど。娘も一緒に野球をやれば話は早いけど、多分そうはならないので付き添い問題は、やはりある。

 

気長にね。野球を好きで、身体に無理なく。親の当番はあってもなくても、たまには見に行きたい。毎回は、多分厳しい。そんなところだろうか…